書き込み方
PlatformIO CLIをインストール
公式の説明は https://docs.platformio.org/en/latest/core/installation.html にあります。
pio コマンドが使えるようになっていればOKです。
macOS / Linux / Windows で使用可能です。
バイナリの取得
GitHubの releasesページ からEnvBoy.tar.gz を取得してください。
基本的には最新をお使いください。v38以前は tar.gzが提供されていません。
アーカイブの展開
Linux / macOS: tar cvf EnvBoyX.tar.gz
Windows: アーカイバーを適宜ご使用ください。
書き込み
コマンドラインから
cd 展開先/EnvBoyX
pio run -t nobuild -t upload --disable-auto-clean
-t nobuildビルドしない(ソースが同梱されていないのでビルドできません)-t upload書き込みする--disable-auto-cleanビルドディレクトリを自動的に削除しない(これをつけないと、ビルド済みバイナリが削除されます)
蛇足
以下は、必要でなければ読む必要はありません。
ソースコードの修正が必要なパターン
以下に当てはまる場合は、ソースコードを取得して書き換えた後、再コンパイル→書き込みを行う必要があります。 カッコ内は書き換える対象のファイルです。
- ESP8266でI2Cに使用するピンがReadmeの記述と異なる場合 (global.cpp)
- ESP32でSPIに使用するピンがReadmeの記述と異なる場合 (platformio.ini)
- その他、独自機能を実装したい場合(是非PRください)